ruby,python一文字も無いw誰に聞いたんだよw
役立った言語・ツールは「VB」や「C」、今後習得したいのは Web 系技術—IT 系転職者アンケート
2月25日11時1分配信 japan.internet.com
役立った言語・ツールは「VB」や「C」、今後習得したいのは Web 系技術—IT 系転職者アンケート
業務上使用したことのある開発言語・ツール
転職の際に役立つスキルとはなんだろうか。特に IT 系の場合は、言語や OS、開発環境、ツールなど、業務で使用していた技術が転職の際に大きな強みとなるはずだ。
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インターネットコム株式会社と株式会社リクルートエージェント、株式会社インテージは、転職成功者に対するアンケートを実施し、転職活動者にとって、どのような開発言語・ツールなどが役に立ったのかを調査した。
調査手法はインターネット調査、対象は専門卒以上の正社員、転職活動時の在籍企業業界が IT・インターネットおよび通信業界で過去2年以内に転職活動を行った人。回答数は761名となっている。調査期間は、2010年2月5日〜8日。
まず、どのような業務経験があるのかを見よう。「転職前に、あなたが業務上使用したことのある開発言語・ツールをお選びください」との質問を行い、いくつかの言語・ツールなどを挙げて、複数回答で答えてもらった。
最も回答を集めたのは「HTML」で52.2%と半数が経験している。それに次いだのは「VB(Microsoft Visual Basic)」で51.3%と、こちらも半数を超えた。以下は「C(C言語)」43.9%、「JavaScript」38.9%、「Java」36.1%と続いた。Web 関連の言語が多いという結果となったようだ。ちなみに6位には「COBOL」(31.7%)が上っている。
では、実際に転職で役に立ったのはどのような技術だろうか。「あなたが転職時に役立ったと思う経験スキルを、以下の開発言語・ツールからお選びください」との質問を行い、同じくいくつかの言語・ツールなどを挙げて、複数回答で答えてもらった。
最も多かったのは「VB」で18.5%。業務経験と比較すると割合は下がるが、5人に1人程度という割合は見逃せない。それに次いだのは「C」で17.1%。Web に限らない汎用的な言語が上位を占める結果となった。
以下は「HTML」16.5%、「Java」16.5%、「JavaScript」11.3%と続いており、Web 関連技術もやはり有効であることがうかがえる。それ以下では「VB.NET」が10.7%、「PL/SQL」と「MySQL」というデータベース言語は9.5%で並び、Web プログラミング言語の「PHP」が9.2%となっている。
なお、業種別で見ると、ソフトウェアでは「C」22.3%、「VB」20.9%、「Java」20.9%と、比較的汎用的な言語が「役立った」との結果。一方、インターネット・モバイルでは「HTML」46.9%、「PHP」35.9%、「CSS」31.3%と、Web 開発言語が高い比率で「役に立った」という結果。どちらの業種も、業務に直結する技術といえるだろう。
ちなみに年齢別で見ると、20代の上位は「HTML」(19.6%)、「Java」(19.6%)、「VB」(15.7%)。30代は「Java」19.3%、「HTML」16.6%、「VB」16.6%、40代は「VB」23.4%、「C」19.9%、「HTML」15.8%となっている。
20代と30代の4位はともに「C」であるために、上位にさほど違いがないように感じるが、40代のみ4位に「COBOL」が入っているのは特徴的だ。COBOL は20代では10位以内入っておらず、30代では10位。
ウィキペディアによると「現在でも稼動している COBOL によるコードは2,000億行に上る」とされており、この事務処理用言語のスキルが今でも重宝されている現状がうかがえる。
最後に転職成功者が今後習得したいものを見よう。「あなたが今後習得したいスキルを、以下の開発言語・ツールからお選びください」との質問を行い、同じくいくつかの言語・ツールなどを挙げて、複数回答で答えてもらった。
最も回答を集めたのは「Java」で30.9%。以下は「MySQL」16.2%、「PHP」15.9%、「Flash」14.2%、「JavaScript」13.9%と続いており、「経験」、「役に立ったもの」とは大きく異なり、Web 開発系の技術がトップ5を占める結果となった。
転職に役立った言語は、VB や C などの汎用的な言語であったが、IT 系の転職成功者たちは、現在ニーズの高い Web 系の技術を身につけるべきと感じているようだ。
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